息子・KJが生まれる前に、図書館でみたテディベアの本。
だいたい赤ちゃんの生まれたときと同じ身長である50cmのテディベアを
妊娠中に作ってみたいな〜と思っていました。
しかし、里帰り出産までにやることは山盛りで、優先順位的に後回しに。
その後、型紙もしまい込んだままでした。
KJが生まれてからも、おむつなし育児のグッズやら、編み物やらを作るのに夢中で、もはや型紙すらどこにやったかしらという状態…。
ところが、1歳になるころから、なぜかクマのキャラクターにとても反応するKJをみて、「あ!いまつくってあげなきゃ!」と思い立ち、ほこりをかぶった型紙を探し出して作りました。
一枚の布を型紙通りに切る作業は、いつも一番緊張します。
足の裏に「K」「J」の文字を入れたかったので、左右の足を間違わないようにしなくてはならないのにも緊張!
一針一針、思いを込めて、KJの喜ぶ顔を思い浮かべながら縫いました。
さて、中につめる綿にも実は秘密があります。
これです。
妊娠中には抱き枕として私の睡眠を支え、KJの月齢が低いときは授乳クッションとして、さらにKJが風邪を引いたときは枕として…妊婦時代から0歳時代まで、いっぱい役立ってくれたこのコ。
時を経て必要がなくなり、さて処分するかな…と思っていたところでしたが、夫が、「この中の綿を使ったらいいんじゃない?」とナイス提案を。
それってとってもすてき!
なんだか、クッションちゃんも最後まで役に立てて誇らしげ。
さて、パーツができあがりジョイントをとりつけるところまできました。
ここは力仕事なので、夫にお願いすることに。
「KJが寝ているすきに作り上げちゃおう!」
KJの反応を想像しながらニヤニヤ作業をすすめる二人。
(後ろの洗濯物はご愛嬌…)
最後に背中を縫い合わせれば出来上がります!
最後の一縫い!
出来上がりました!
エンジンがかかると早いのが私のいいところ(笑)
材料を揃えてから二週間弱で完成!
そして、二人の最初の遭遇。
なかなか好感触かな♪
これからどんどん触って、汚していって、いいかんじのアンティークベアに育てておくれ。
そして、いつか君のお嫁さんにも同じものを作ってあげるね。
いつかそんな相棒が現れるまで、末永く君の相棒になりますように。。。
(妻)

















