ミラジーノのメーターウインカーをパイロットランプ風に

ミラジーノのメーターウインカーをパイロットランプ風に


メーターキャップをアルミにしてしめしめ……と思ったところで。
この際、ウインカーをパイロットランプ風にしてしまおう、と決意しました。

……とはいえ、メーターパネルまでは分解できるものの、メーターのメカニクス内部まで分解する心構えもない。
よって、ネットでよさげなパイロットランプを見つけても、メーターの基板の回路に取り付けることができない……さあどうするか。

そこでひらめいたのが、パイロットランプ風のレンズを作って上から貼ってしまえ! という荒技。

というわけで。
家に転がっていた鳩目でランプレンズ作りに挑戦。

まず、鳩目を良い感じの形につぶします。
ここで、レジン登場。

セリアとダイソーで売っていたのを勢いで購入しましたが、なにせ初めて扱いますもので、ぜんぜんよくわからん。。。

ネットで調べると、どうやら型に流し込んで使うものらしいですね。フムフム。
じゃあこうしよう、とジャムのフタにタラーッと垂らし…
 
レジンの水たまりの上に鳩目をぽちょんと置きました。
で、レンズになる部分にさらにレジンを盛っていきました。
色味の調整は、レジン用の顔料(これまたダイソーで入手)で。
あんまり入れすぎると透過率下がりそうなので、竹串の先に付けて少しずつ混ぜていきます。
よーくかき混ぜて、気泡もつっついて取ります。
紫外線で硬化するタイプらしいので、外で直射日光に当てました。
待つこと30分。
カッチカチに固まっています。

つーか、剥がれない…。
仕方ないのでマイナスドライバーでこじって取って……

周りのバリをはさみでちょきちょき。そのままだとアレなのでマジックで縁を黒く塗り塗り。
左が裏から見た図。
最初にレジンの水たまりを作った上に鳩目を置いたのは、そうすることで鳩目の裏側が平らになり、あとで接着しやすくなるからです。
こちらはアルミのメーターパネル。
てっきり取れないものと思いきや、暑さのお陰で両面テープが緩み、引っ張ったら簡単に取れました。
仮合わせをして気がついたのですが、このままだとウインカーの矢印がレンズから透けてしまう…。
ので、やすりでまるく削っておきました。
で、取り付け。
光るとこんな感じ。
うん…デカさがなんかレトロチープですね(笑)

もっと小さいパイロットランプだと高級感が出そうですが、これはこれで、昔の特撮映画とかみたいでいいんじゃないかな。
親しみやすい庶民カーのマルクの雰囲気に合ってる気がします。

ノーマルだった頃のメーター

アルミパネル+iPhoneホームボタン+ハトメパイロットランプ
200円くらいでできたにしては上出来。
素っ気なかった単眼メーター、ずいぶん愛せるかたちになってきました。


ほかにもいろいろいじってます。>> ミラジーノの内装カスタム一覧


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