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| 「ナットの締め付けよーし」 |
ミラジーノのタイヤをLE MANS4(ルマン4)に替えてみた
ある朝、ドライブに出かけようと思ってみたら、マルクのタイヤがパンクしていた…orz
釘とかなんも踏んでないので、原因はバルブの劣化でしょう。
2年前にインチキくさい量販店で2本だけ履き替えていたのですが、古いタイヤではなくそのうちの1本が早くもパンクしたので、まあ、案の定という感じでした。
ちょうど良い機会です。今回は四輪とも交換!
ジャッキアップしてスペアタイヤへの履き替えは自分でやったものの、さすがにタイヤ交換は特殊な工具が要るため、いつもお世話になっている、信頼のおける車屋さんにお願いすることに。
外したタイヤを乗せてと……。ルーフキャリアが役立ちました。
以前履いていたのは、ヨコハマの『DNA ECOS』とダンロップ『NEXTRY』。
もともと履いていたのがDNA ECOSで、2年前に履き替えて今回自然パンクしたのがNEXTRY。
今回、選んだタイヤはダンロップのルマン4。
ミラジーノ(L700系)ミニライトスペシャルなので、サイズ等正確には、
『LE MANS4 LM704 165/55R14 72v』。
タイヤの中に吸音スポンジが入っていて、ロードノイズを低減してくれるってやつです。
価格.comでぽちり。4本を車屋さんに直送で、バルブと交換、タイヤ処分費込みで3万ちょい。
ちなみに2年前にタイヤ専門の某量販店でNEXTRY2本変えたときは、工賃込みで4万です。
ルマン4の方がグレード高いタイヤなのに……まあ、ぼったくりですね(苦笑)
ミラジーノ×LE MANS4のインプレッション
- 静音性……改善(カーステのボリュームが15%ダウン)
- 燃費……改善(12~15km→15~19km)
- グリップ……変わらず~気持ち悪化?
- 振動……改善(段差の突き上げが少なくなった)
交換した結果は…確かに静かなタイヤです。
40kmくらいまではほとんど音もせず、ぬるーっと滑るように走ります。
東名高速や中央道の比較的路面が荒れたところを100km以上で走っても、前より会話はしやすくなりました。カーステレオの音量が15%くらい下げられます。
デッドニングはけっこうしたのですが、タイヤハウス内のロードノイズ対策だけはちょっと腰が重くてできなかったので、タイヤ交換でこれだけ効果があるとありがたいですね。
一点気になるのは、タイヤの空気圧を高めに設定した際、以前のタイヤよりもコーナーリング時の踏ん張りが効かなくなったような……手前のブレーキングが弱いと、ぐにゃにゃと曲がる感じに。気のせいかなぁ。
通常走行には特に支障ありません。
燃費も伸びまして、GWの遠出の際は、ターボのくせにリッター19kmという新記録を樹立しました!
その後も17kmとか。遠出が続いていたのもあるとは思いますが、以前はよくて15~16km、街乗りで13km前後くらいだったので、平均3~4km伸びてます。 まじか!
あとは長持ちしてくれれば言うことナシです。
ほかにもいろいろいじってます。>> ミラジーノの内装カスタム一覧





