作業部屋の模様替え~有孔ボード移設編~
前回の記事で書いた通り、部屋の模様替えをしました。その内訳は、工具をディスプレイしていた有孔ボードをやり直したのと、壁にすのこのディスプレイを設置したこと、あとは露出配管を設置したこと…そして不可抗力ですが、ぶっ壊れた照明を直したことの4点。
4回に分けて記事にしました。
夏休みの時間を使って、今まで放置気味だった自分の部屋の模様替えをしました。
初回は、この有孔ボードから。
以前、こーんな感じで工具収納用に有孔ボードのディスプレイを作ったぼくの部屋↓
そもそも空いてるスペースに間に合わせで作ったのと、自作した机と色が合わなくなってきたりで、本格的に収納を見直すことに。
| 自作の机の向こうでなんかごちゃごちゃして見える有孔ボード |
本棚ごと自作しようかとも思ったのですが、今使っている本棚が捨てられない(クレーンがないと運び出せない)ため断念。
既製の家具とうまく共存していく道を選びました。
上の写真では隣り合って並んでいる本棚2つをセパレート。間に有孔ボードを1枚、左側の本棚内にもう1枚設置するプランです。
まず、有孔ボードを引っぺがして水性ステインで着色。色は机と同じオリーブで。
面積広いのでローラーを使用。
続いて、本棚の棚板を全て引っ張り出して…中の寸法に合わせてボードをカットし設置。
本棚ごと壁にネジ止めしたので、地震対策になって一石二鳥。
で、移動した本棚の間に有効ボードを設置。
左右に見えてる白いのは壁紙です。…つまり、寸法が足りん。
板を切って…
またしても水性オリーブで彩色。
このようにフチを作って寸足らずをカバー。
さらに本棚と本棚の間に棚受け金具で4段の棚を作りました。
完成。上2段はディスプレイ、下2段は収納に。
本棚の方は動かなくなっていた可動式の棚を修理して…
スライドさせると奥の工具が取れる仕様に。
ネジは大きさごとにジャム瓶に入れてストック。
棚板は本棚のものを再利用。ドリルで穴を開けて、ドライバー立ても付けました。
模様替え前。ここからの…
これ。
左側の三連フックもステインオリーブなので統一感が出ました。
やっぱり家具の色は合わせた方が馴染みがよいですな。
住んで3年。ようやく自分の部屋が使いやすくて居心地よくなってきた。。。
次回は向かって右の壁に取り付けたすのこディスプレイについて書きます。

















