虫笛アクセサリーを作る

こんにちは、夫です。
ぼくらの世代、虫笛といえば、風の谷。

去る6月に妻とKJと参加した、『おむつなし合宿』で、この虫笛を作るワークショップがありました。
ガイネさんという相模湖在住の民族音楽家さんのご指導のもと、まず竹を切り、

空気の通る切り込みを入れ…
木材を切って角を丸くヤスリで整え、整流板と尾翼を作成します。
これらをボンドでくっつけて…。
完成。
尾翼には、半田ごてでウイングチップのメダリオンをイメージした刻印を施しました。

うーん、機能美。
ナウシカのとは形が違うけど、すごくいい。

せっかく作ったのに出番がないのはモッタイナイので、革紐とフックで首から下げられるアクセサリーにすることに。

革紐1mとScrew eye いずれもセリアで購入。100円。
整流板にキリで穴を開け、フックをキリキリ…。
 革紐を通して。


普段使いの虫笛、できあがる。


なんでしょうね、普段使いの虫笛ってw

ちゃんと、回すと「ヒュウヒュウヒュウヒュウ」と音が鳴ります。
革紐が長いとさらに大きな音が鳴るような。
※ちなみに虫が寄ってきたり、離れていったりするようなことはありません。

アクセサリーとしては少し目立つくらいのほどよい大きさで、これぶら下げて歩いていると、お店の人とかに「これなんですか?」とよく話しかけられます。

そのたびに「虫笛です」と告げ、ドヤ顔でぶんぶん振り回すぼく。
いつかフックが抜けて笛がすっ飛んで「カン」とかいってお店の商品を傷付けないことを祈ります…。


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