制震ダンパーを入れるリフォームで、すっかり壁紙が様変わりした寝室。


工事のときにマットレスをはがしつつ、「そういやこのベッドと壁の間の隙間が気になるんだよな…」と思ったのが始まり。

よくよく考えたら、ウチのベッドは宮台もないし、いつも充電中のiPhoneを置く場所に困ったり、困らなくてもiPhoneがこの谷に落っこちて困ったり…困りまくりじゃないか!

というわけで、新しい壁紙の雰囲気に合う、落ち着いた宮台というか棚というかを、枕元に設置することに。

ベッドに対してマットレスを少しずらして設置することで、ベッドの上に載っける構造。




買ってきたのは、天板になるワンバイ材と、足になるハザイ。
ジグソーで大胆にカット
そして天板にドリルで穴を開けます。
3mm→5mm→7mm→8mm→9mm→10mmと、どんどん穴をでかくしていきます。

何の穴かと言いますと、iPhoneのライトニングケーブルを出す穴です。
ベッドサイドの壁にはスマホ充電用のコンセントがあるのです。
あとは、ボンドとネジで組み上げて…
※ネジは目立たないよう黒く塗装済。
 水性ステインで塗装。
今回は「ケヤキ」と「オリーブ」を1:1で混ぜ合わせ、日本家屋にあるような落ち着きのある焦げ茶色にしてみました。 
ホコリが吸着されないよう、400番→800番でしっかりヤスリ掛け。
設置しました。壁紙ともベストマッチ。
枕元に読みかけの本を置けるようになるのは、KJがいくつになったときのことやら…。



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