百均材料でレトロな引き出しをDIY(台所セルフリノベ3)
引き出し作るのって、アリモノ使えば意外と簡単なのね。前回作成した作業台。その下の空間を活かし、カトラリーを入れるための引き出し(写真右下)を作成しました。
引き出しというと、ちょっとの狂いがたてつけを悪くする、難易度の高いDIY。
でも、アリモノをうまく使えば、わりとカンタンにできてしまいます。
ダイソーで手に入る引き出しの材料
- MDF(200×400)
- 板材(400×12×60)3枚
- ペイントトレー(木製・大)2つ
- 適当なハザイまたはL字金具
- 引き出しの取っ手
百均材料でレトロな引き出しをレッツDIY
板材とペイントトレーを使ってさっそくシミュレーション。
うむ、いけそうだ。
いきなりですが、接着剤とタッカーでペイントトレー2つを圧着。
その全面に、板材1枚をステインで塗装して貼り付けます(接着剤+裏からビス固定)。
そう、これが引き出しの中身の部分。
続いて、外側の、引き出しが収まる受けの部分を作ります。
だーっと木材を、引き出しの中身と大きさ合わせて切って……
同じく大きさを合わせたMDFに接着剤と釘でくっつけます。
それを、家にあった適当なハザイを使って、前回作成した調理台の天板に取り付けます。
L字金具を使ってもよいかもしれません。
さて。受けの部分もできあがったので、ぼちぼち取っ手を付けちゃいましょう。
ダイソーやホームセンターでもいろいろ取っ手を売っていますが、我が家では、あえてこれを。
今回のセルフリノベに伴って引退した食器棚に付いていた取っ手です。
ネットで買った安物の食器棚でしたが、 東日本大震災でも食器をぶちまけたりせず、がんばってくれた功労者です。
一緒に居た期間はわずか6年と少しだったけど、ぼく、高い安いにかかわらず、一緒に居たモノをすっぱり捨てるのって、できないんですよね。。。
だから新たに生まれ変わってもらうことにしました。
開け閉めもばっちり。
斜めから見るとなんだか笑ってるみたい。いい形、ここにも似合ってるよ。
引き続き、我々家族を見守っててね。






