古材風のカーテンレールをDIY
天付け&吹き抜けのせいで開かない窓
我が家を設計したときに犯した最大のミステイク。このように、リビング正面の窓が、左半分は吹き抜け、右半分は天井付けなのですが……。
このせいでカーテンが付けられず、木枠にスクリーンシェードを固定した結果……
このように、内開きの網戸が接触し、窓が開けられんのです。↓
| 「ガツッ」内開きの網戸がシェードカーテンと接触 |
はて、どうしたものか。。。
いまさら考えた末にひらめいた。
「なんだ、吹き抜け部分にカーテンレールの幅だけ棚板を付 ければ良いんじゃないか」
こんなふうに。
というわけで、DIYスタート。
古材風のカーテンレールをDIY
まず購入したのは19×68×910のワンバイ材。
これに38×38×910のツーバイ材をネジとボンドでくっつけて…。
ハンマーや刃物でダメージ加工の後、水性オイルステイン・オークを1回塗り。
| 他にも使う予定だから0.7L缶だじょー |
その後、物足りない部分をコンロで炙って焦がした後に、全体を800番でやすりがけ。
壁にスクリューネジで固定していきます。ロングドライバーピットが超便利。
この間、外したシェードを妻が解体。
そう、シェード君にはそのままカーテ ンに生まれ変わってもらうのです。
愛着あるし、捨てるのはもったいないもんね。
Amazonでポチッとした、よくある伸縮可能なダブルレールを、天井付けの要領で取り付けていきま
す。
妻の手によってカーテンに生まれ変わったシェード君を取り付けて…
完成。
カーテンレールって生活感あってあまり好きじゃなかったけど、こういう古材風の板に取り付けると、またひと味違った雰囲気になりますね。
エアコンとかコンセントとかを隠すのと同じようなアプローチかな…。
なにはともあれ、網戸も窓もすんなり開けられるようになりました。
せっかくなので、24時間型のミラーレースも取り付け。
ミラーレースカーテン自体初めてなので、まずは安くてよさげなニッセンの「遮熱・夕方まで見えにくいレースカーテン」 を。
●紫外線カット率=77%
●断熱効果率=17%
室内の明るさはほぼそのままですが、外は少し見えづらくなりますね。
ただ、透過した太陽光がちょっと青っぽくなるので、それだけで涼しげ。
外から家の中はまったく見えません。
夜に外から見てもこの通り。窓際すれすれに置いたモノのシルエットが見える以外、中の様子はほぼ見えません。少し離れてしまえば人影も気にならないほどです。
真夏の室内温度上昇も少し緩やかになった感じがします。
やー、今年の夏は快適だぞー。






