ミラジーノの助手席グローブボックスにレザーを貼る

ミラジーノのグローブボックスにレザーを貼ったところ
説明を追加
グローブボックスに、ドアトリム(内張り)と同じフェイクレザー生地を貼りました。

施工前のグローブボックス

下は施工前のグローブボックス。なんとも黒々としています。
ミラジーノのグローブボックス

なんとなーく取っ手のところだけレザーで巻いてはいたものの、やっぱり何かしたい衝動に駈られる面積です。

ドアトリムの内張りとの一体感を出すために、同じ生地を貼ろうとは思っていたものの、全部貼っちゃうとそれはそれでバランス悪い。。。
そんな思いを抱えつつ、DIYerの聖地・厚木のギャラップをウロウロしていたところ、こんなものを発見。

たぶん外国の飲食店のドアに付いていた、アンティークの「PULL」プレート。

ドアトリムに売ったスタッズと同じく、真鍮っぽい感じでなかなかカッコイイ。
ドアトリムのスタッズは、レザーの浮きを防ぐための苦し紛れの策でしたが、いいアクセントになっていることだし、グローブボックス部分もこれを使って、ちょっとアレンジしてみようと思い立ちました。

ミラジーノのグローブボックスの外し方


まず、グローブボックスを外します。
特にネジとかで止まってないので、外し方は超簡単。
ミラジーノのグローブボックスの外し方

空けて、
ミラジーノのグローブボックスの外し方

奥の隙間に指突っ込んで、
内側に少し歪ませると簡単に外れちゃいました。

さて、こいつを抱えて室内へ。

グローブボックスにレザーを貼る作業

PULLプレートを仮当てしつつ、どのあたりまでレザーを貼るのがバランスいいか吟味します。

続いて、レザー貼り付け位置の目安も兼ねて、マスキング。

レザー生地を貼り付ける面積よりも少し大きめに切り、

脱脂したグローブボックスにスプレー糊を吹き付けます。
ミラジーノのグローブボックスにスプレー糊塗布

あとはひたすらゴムヘラでしわ伸ばし、空気逃がし…。

あとで剥がれてこないよう、端っこを裏側に追いやり、数箇所ピンで固定。

と、ここまでやっていたら……

ここの部分をのネジを外すと、さらにばかっと開くことが判明。
開いた状態で生地を貼れば、閉めたときに挟んで固定することができます。

 さてここで、ドアトリムのときにもお世話になった革紐のご登場。
前面の端っこ部分は、トリムと合わせて、革紐を二重にして接着剤&見えないところをピンで止めました。


そして、最後にネジでPULLを止めて…完成。


面積的にはグローブボックスの半分くらいですが、レザーの色が明るいので、ほどよい存在感になることでしょう。

さっそく取り付けをば。
革を貼ったミラジーノのグローブボックス

良い味の出たPULLが、レトロな印象を醸しますね。
やっぱりレザーの貼り付け面積を半分にしたのがよかったのか、主張しすぎず、ほどよいです。

またこれでひとつ内装があたたかみのあるものに。
はてさて、次はどこをいじろうかな。。。



ほかにもいろいろいじってます。>> ミラジーノの内装カスタム一覧

ミラジーノの絵本、つくりました↓
マルクがぶろろバナー



































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