DIY】キッズチェアを作る

DIYで手作りしたキッズチェア
父から子へ。
先日制作した子供机に合わせて、今度はキッズチェアをDIY。

以前作った食卓用の子供椅子の小さい版なので、制作はサクサク。塗装も含めて3時間もあればできあがります。

キッズチェアの材料


  • 19×89×1820 1枚
  • 38×38×1820 1枚
  • 19×38×910 1枚

材料費は、なんとたったの1000円程度。

キッズチェアの材料の加工

DIYキッズチェアの材料(1000円程度)

19×89×1820から座面と背もたれを作ります。

→19×89×331を4枚(1枚は背もたれ)


38×38×1820から脚を作ります。

→38×38×250を2枚(前脚)

→38×38×450を2枚(後脚)


19×38×910から幕板を作ります。

→19×38×255を2枚

→19×38×194を2枚


幕板と脚(フレーム部)を組む

まず、幕板の短い方(19×38×194)と脚(38×38×250、38×38×450)にダボに合わせた穴を開けます。

6mmドリルでギューンと。
キッズチェアの足になるワンバイ材にダボを差し込んでいるところ

ボンドを塗って、ダボを差し込み、
キッズチェアの足をダボで組んでいるところ

さらに断面全体にボンドを塗って圧着。
キッズチェアのフレームを接着しているところ

乾燥したら、今度は長い方の幕板(19×38×255)をボンドで接着。

動かない程度に乾いたら、ビスで固定します。


ちなみに、あらかじめダボ穴を開けてからビスを深く打てば、上からダボを入れてビス隠すことができます。


>>ダボ穴隠しはこちらの記事を参照

背もたれの作成

座面と同じサイズの板材をフレームに固定。
こちらもダボ穴を開けた上でビス打ち。
DIYキッズチェアの骨組みと背もたれ
椅子の形になりました。残すは座面のみ。


座面の作成


座面は、19×89×331を3枚で構成します。

一番後ろの1枚は背もたれのフレームと当たる部分があるので角をカット。

木は歪みがあるので、最も平らになる並びでフレームに固定していきます。

まずはボンドで。

座面にネジ穴が出ると危ないので、裏からビスで固定。
ねじ穴にはダボを差し込み、余計な部分をカットし120番でやすりがけ。

全体のヤスリがけ~塗装


「おてちゅだいしたーい」というKJにも加勢してもらい、椅子全体を240番でヤスリがけ。
すりすりすりすりすりすりすり。

そして、子供机に合わせて、ダイソーのステインメープルを水で2倍に希釈したもので塗装していきます。
乾燥したら、400番で滑らかになるまで磨き…

手作りキッズチェア完成

完成した手作りのキッズチェア

KJ「やったー! とーたん、ありがと」

KJが喜んでくれて、ぼくも満足です。
 うおお
 すっ
 さっ

KJ「これで宿題できるねぇ」


…どこで覚えたw
君はお勉強なんかよりも大切な学びがたくさんがあるでしょう。

妻のように料理で君を育めない分、机や椅子やおもちゃを作ることで、君の知や創造力を育む手助けになれたら、とーたんは幸せだな。

(夫)


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