枕カバーの材料は、思い出いっぱいのおんぶ紐

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そば殻の枕を作る【前編】のつづき、カバー編です。

KJが0歳のとき、一本布でおんぶする方法を教えていただいて以来、ずっと活躍していたわが家のおんぶ紐。
このおんぶ紐も手作りです。(といっても、布を切ってミシンかけただけ笑)
これで、KJといろんなところに行ったなぁ。
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↑おんぶの位置低い…(笑)
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崩す前におんぶ納めをしてから・・・
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たくさんお礼を言った後、裁断。。。
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そして、枕カバーとして生まれ変わりました。
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おんぶするときに、背中の中央にくるようにしていた目印の刺し子刺繍は、KJのまくらのところにくるようにしました。

毎日寝るときにふと、赤ちゃんの時のKJを思い出します。
使われなくなったものが、そこで役割を終えるのではなく、違う形で再生させ、あたらしい役割を全うする。

しばらくしまわれていたおんぶ紐が、また活躍できて喜んでいるようでした。

いま、私たちが一番やりたいことの原点が出来た気がしました。

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【縫い方】
A→枕の縦より2〜3cm長くとる
B→枕の横より2〜3cm長くとる
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裏返せば、完成です。

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