ドアに合わせて巾木を白く塗りました
このように。
昨年完成したこの白いドア。
しかし、見えますかね、巾木がダークウォルナットのままで、ちょっと浮いているような気がしておりました。
巾木はLIXIL製。いわゆる大量生産ものでツルツルしています。
そのままではペンキが乗らなそうなので、表面を軽くヤスリ掛け。
今回、白く塗りますが、下地処理はこれだけでOK。

そしたらマスキングして、ドアと同じ水性ペンキで塗り塗りしていきます。

小さい筆で塗ればマスキングも最小限でOK。
黒の上に白を載せるので、3~4度塗りで下の色が透けないように。
最後にヤスリを掛けて、なめらかにしつつ、すこーし下の色をかすれたような感じで出して、はい、完成。

水性ペンキのいいところは、普通に生活で剥がれてこない強度がありつつも、床にはみ出したりこぼれたりしたところは、ツメや濡れた雑巾で強くこすると剥がせる点。

写真ではちょっと床との境界の処理が甘いですが、この後ツメでカリカリしたりして、綺麗にできました。
やっぱドアとドア枠と巾木の色は合わせた方が良いですな。

