誰かが喜ぶ顔をいつも考えているKJヘ、今年の絵本。

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我が家のKJも早いもので、先日5歳を迎えました。
今年は幼稚園に通い始め、彼の世界がグンと広がった年になりました。

年中からの入園だったので、すでにできた輪の中にうまく溶け込めるのか。
私が、子育て支援センターなど親子の集まる場に行くのが得意でなかったため、同い年くらいの子どもと触れ合う機会が少なかったKJがうまくやっていけるのか。

そんな漠然とした不安がありましたが、幼稚園で朝なかなか私と別れられなかったのは最初だけで、私の心配は全て杞憂にすぎませんでした。

むしろ、母である私自身、幼稚園というコミュニティにうまく溶け込めたのも、ひとえにKJのおかげと言っても過言ではありませんでした。

彼の、お友達を思う気持ちに何度心を打たれたか。そして救われたか。(えへへ、ちょっと親バカになってしまいますが^^)

そんな、いつも誰かを喜ばせることを考えているいまのKJにぴったりなお話を夫が考え、私が絵にしたのが今年の絵本です。

自画自賛しますが、今年もとってもいい絵本ができたと思います。

毎年、絵本をもらって嬉しそうにしているKJですが、今年は自分でもひらがなが読めるようになったのもあってか、さらに読む喜びが広がっているようです。

そんな彼の様子を見て、今年も頑張って作ってよかったな、とおもう私たちなのでした。
(当ブログではおなじみのドーチの他に、今年はKJの生み出したキャラクター「メンリさん」と「キュール」さんも登場します)



ドクターけいじゅのうれしびっくりだいさくせん
作・こもりけい 絵・こもりけいこ
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今年も当ブログにお越し下さり、ありがとうございました。

来年もマイペースにですが、更新していければと思っております。
引き続きよろしくお願い致します。

みなさま、よいお年を。

(ケイコ)


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