キッチンにマグネット式の古材風フックを作る

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マグネットなのに古材風。
冷蔵庫やマグネットが効くシステムキッチンの壁にピッタリ。

こう見えて、材料費は数百円です。

古材風マグネットフックの材料

・厚さ9mm以上の木材(お好きなサイズを)
・洋灯フックまたはL型フック
・超強力マグネット(ミニ) ※ダイソー商品
・マグネットテープ ※ダイソー商品

あとは塗料。
今回はビンテージワックスを使いました。

木材は軽い方が良いですが、バルサ材とかファルカタ材とかは強度が足りなそうなので避けた方が無難です。

ヒノキの910×40×9(厚さ9ミリ)をぼくは使いました。


古材風マグネットフックの作り方

まず、木材を好きな大きさにカットします。

歪むと美しくないので、しっかり直角の線を引いた上でジグソーを。
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続いて、角をハンマーやヤスリで丸めていきます。
ついでに面にもへこみ傷やひっかき傷を付けておきましょう。
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ここで超強力マグネットの出番。
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磁石の大きさピッタリの穴を木工ドリルでぎゅいーん。
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穴に接着剤を流し込み、磁石を一粒一粒、ゴムハンマーで叩いて埋め込みます。
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等間隔に埋め込み。
あとで表にフックを取り付けることを加味して、取り付け位置には気をつけました。

磁石はフックの数と同じだけ使いましたが…これだけではどうやら磁力不足のようです。
ので、マグネットテープで磁力をアップ。
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強力マグネットの粒だけの方が美しいですが、まあ裏側が普段見えることはありませんので。。。
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ビンテージワックス(エボニーブラック)で着色。歯ブラシを使ってしゃっしゃっと塗り込みます。
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傷付けたところに色が濃く染みて良い感じ。
1000円くらいで2つ分の材料が揃えられたので、今回は2つ作っています。

あとは表面を400~800番のヤスリで慣らし、表に下穴を空けて、フックをねじ込めば、完成。

古材風マグネットフックの完成

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なかなか昭和レトロな趣だけど、マグネット式で実用的。
さすがに鍋やフライパンはかかりませんが、鍋掴みやお玉をかけるのに最適です。
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妻さん、料理は、はかどりますかー?

(夫)

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